音楽用語辞典


最果ての城のゼビア ~知られざるもう一つの世界~ 《絶賛配信中!》

2014年度全日本吹奏楽コンクール課題曲の最果ての城のゼビアには知られていないもう一つの世界がある。ただの改訂版や再編曲リアレンジではない。課題曲とは違うパラレルワールドが広がる!→フルスコア、パート譜&特典つき


四管編成

管弦楽で木管楽器の人数が各楽器4人づつの編成。例えばフルート×4人、オーボエ×4人、>クラリネット×4人、バスーン×4人が基本的な四管編成の木管セクション。4人の奏者のうちの1人ないし2人が同種の編成楽器を持ち替えもしくは常時演奏する。例えばフルート → ピッコロ、オーボエ → イングリッシュホルン、クラリネット → Eb クラリネット、バスクラリネット、バスーン → コントラバスーンなど。これは一例で発音方法や運指がほぼ同じ楽器なら持ち替える可能性がある(もちろん金管楽器も楽器を持ち替えることがある)。

弦楽器や金管楽器、打楽器の人数は特に決まりはないが木管セクションとバランスの取れる人数が一般的。例えばホルン×4人、トランペット×4人、トロンボーン×3人、テューバ×1人、ティンパニ×1人、打楽器×3人、ヴァイオリン 1st×8人、2nd×7人、ヴィオラ×6人、チェロ×5人、コントラバス×4人など。この他ハープ、ピアノ、チェレスタなどが含まれることが多い。

他の編成としては二管編成三管編成が主流。

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