音楽用語辞典


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ソナタ形式

音楽を形作る形式のひとつ。基本は提示部展開部再現部という順序で構成される形式。この基本形にイントロ(序奏)やコーダ(結尾)を持つものも多い。提示部ではその楽想が、展開部ではその技巧が問われる。つまり作曲家として本物でなければすばらしいソナタ形式の曲を作曲をすることはできないとも言えるだろう。ソナタ形式の発展を語るのに欠くことができないのはC. P. E. バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンがいる。これらの大作曲家のソナタを研究することは、現在においても音楽の神髄に迫るのに必要だろう。もともとソナタとは「鳴り響く」という意味で器楽曲によく使われた曲の名称。その後、現在のような形式へと発展していった。曲名としてのソナタはその中にソナタ形式を含んだ(普通は第1楽章)曲を指すようになった。その他、交響曲はオーケストラのための、協奏曲はソロ楽器のためのソナタを指すことが多い。

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