トロンボーンアンサンブル
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恋人がサンタクロース
1,650円
作曲者: 松任谷由実
作詞者: 松任谷由実
編曲者: Enustakat Ono編成:トロンボーンx4(4thはバス) 最高音:H 最低音(バス) べダルA アドリブソロ:なし おそらく山下達郎の「クリスマス・イブ」とともに日本で一番有名な、一番売れたクリスマスナンバーでしょう。クリスマスシーズンになるとあちこちから聴こえてきます。 曲のキーは原曲の持っている明るさをトロンボーンのアンサンブルに活かすように検討した結果、A(#3つ)としました。 クリスマスコンサートにお客様と楽しめる曲です。 Youtube音源(シンセ)
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赤鼻のトナカイ(4tb)
1,100円
作曲者: ジョニー・マークス
作詞者: ジョニー・マークス
編曲者: Enustakat Ono編成:トロンボーンx4(4thはバス) 演奏時間:約3分 グレード:4 最高音:Bb (クライマックスで一音) 最低音(バス) べダルA アドリブソロ:なし クリスマスシーズンになるとあちこちから聴こえてくる、有名な曲です。 とにかく聴いて、演奏して楽しいように書きました。 曲は8ビートのロックから始まります。ブリッジ(サビ)の部分はスウィング、2コーラス目はサルサのトゥンバオのパターンをベースに4小節ごとに転調を繰り返しながら、トナカイのルドルフが、酔っぱらって鼻だけじゃなく全身真っ赤になるようなイメージです。 パターンは単調で譜読みは楽だし、音域もそれほど高い、低い音は出てこないのですが、臨時記号が多いのでグレードは4にしました。12キースケールがきちんとできていればすごく簡単な曲です。 クリスマスコンサートにお客様と楽しめる曲です。 YouTubeサンプル音源
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Dannyboy (5tb)
1,000円
作曲者: アイルランド民謡
編曲者: Enustakat Ono編成:トロンボーン5重奏 最高音:D (クライマックスで一音) 最低音(バス) べダルAb アドリブソロ:あり(Bass Trb、参考譜付き) この曲はアイルランドの民謡「ロンドンデリーの歌」としても知られています。 美しい旋律を活かしてジャズのバラードに編曲しました。 フォルテのエネルギー溢れる前奏からだんだん消えゆくように、落ち着いた雰囲気になったところにベルトーンで鐘があちこちで鳴るように旋律が演奏されます。 そのあと、ゆったりしたスウィングでトロンボーンの厚いハーモニーを聴かせます。 バストロンボーンにアドリブソロがありますが、参考譜を付けてありますので、アドリブが苦手でも演奏できるようになっています。 ブリッジ(サビ)の部分は高い音が続きますが、負担を軽減するように各パートに割り振っています。 トロンボーンアンサンブルのコンサートのレパートリーとしてオススメの一曲です。 参考音源としてスタジオ録音したものをアップしました。
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M
1,650円
作曲者: 奥居香
編曲者: Enustakat Ono編成:トロンボーンx4(4thはバス) 演奏時間:約4分 グレード:3.5 最高音:Bb 最低音(バス) Pedal G 日本で一番売れたガールズロックバンド、Princess Pricess の大ヒット曲です。振られちゃった元彼の思い出を書いて仕返ししてやろうってことで書かれた曲です。 きっかけはどうあれ、とてもいい曲だと思います。 今回のアレンジではメロディをほとんど1番が担当します。2,3番は1番を補佐し、4番はベースラインをきっちり作ってください。エレキギターが入る曲はアンサンブルのハーモニーが厚くなるように書いています。 ポピュラー音楽のアーティキュレーションの鉄則ですが、何も指示がないところはテヌートをかけて音符の長さをきっちりと演奏してください。 中間部に crisp! と書いてありますが、クラシックでいうところのマルカートで演奏してください。 Youtubeで参考音源をご確認ください。特別にバンドの伴奏付です。 トロンボーンアンサンブルのコンサートのレパートリーにイチオシです。 YouTube動画
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I've been working for the railroad (線路は続くよどこまでも)4Tb
1,500円
作曲者: アメリカ民謡
編曲者: Enustakat Ono編成:トロンボーンx4(4thはバス) 演奏時間: 約4分 グレード:4 邦題「線路は続くよどこまでも」で知られているアメリカ民謡、I've been working on the railroad をトロンボーンカルテットでジャズ風にアレンジしました。 ハーモニーはブルーススケールを多用してジャジーかつ現代風にしてありますので、通好みかもしれませんが、聴けば聴くほど、練習すれば練習するほどこのハーモニーの良さをわかっていただけると思います。 中間部にコードネームによるアドリブソロがあります。アドリブが苦手な場合、参考アドリブを譜面にしてお送りできますので購入時ご相談ください。 多重録音による演奏サンプル(最初の1分)はこちら。曲やハーモニーの雰囲気はご理解いただけると思います YouTube動画
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朝はどこから(Tb4/Eu4/Eu,Tu)
660円
作曲者: 橋本国彦
作詞者: 森まさる
編曲者: Enustakat Ono演奏時間:約2分30秒 グレード:2 最高音:E 最低音(バス) low C プロアマ問わず、老人ホームやデイケアセンターへ出張演奏をされている方はとても多いと思います。観客であるお年寄りと一緒に歌うために伴奏として編曲しました。 昭和21年に敗戦直後の日本を励ますために朝日新聞が募集したホームソングで一等当選歌となった曲です。 これをトロンボーン4重奏、ユーフォニウム4重奏、テューバ/ユーフォニウム混成で演奏できるように編曲しました。4番パートの低いCが出しづらい場合(テナーTb, コンペでないユーフォなど)は適宜1オクターブ上げて演奏しても構いません。ちなみに初演はユーフォx2、テューバx2の編成でした。 一緒に歌えるように歌詞カードとメロディ譜を付けました。必要部数印刷されて演奏に臨まれると良いかと思います。 最初ファンファーレ風の前奏に続き、シンプルな伴奏から歌はスタートします。2番が終わったら4小節の間奏が入ります。歌が始まる所をヘルパーさんと打ち合わせるか、指揮者を入れるか、一回入る練習をするのがよろしいかと思います。 この曲は80歳以上のお年寄りでは知らない方はまずいないというぐらいヒットした曲で、演奏すればとても喜んでいただけると思います。 (短い練習時間で演奏可能です)
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ルパン3世 '78
1,650円
作曲者: 大野雄二
編曲者: Enustakat Ono編成:トロンボーンx4(4thはバス) 演奏時間:約4分30秒 グレード:4 最高音:C 最低音(バス) low C おそらく日本で一番有名なアニメのテーマのうちの一つかと思われます。ルパン3世の映画やアニメ番組のオープニング及び劇中音楽として欠かせない作品です。また、1978年のリリース以来、色々なバージョンで演奏されてきました。 皆さんが耳になじんでいるのはアップテンポで軽快に演奏されているバージョンだと思いますが、編曲にあたって大野雄二トリオの演奏を参考にミディアムテンポのスウィングとしました。するとあの軽快な音楽が一変、凄く渋い曲になりました。 最初のバストロンボーンのイントロはウッドベース(ピチカート)の感じを出すように、最初のテーマはミステリアス感が出るようにするといいでしょう。ブリッジ(サビ)はトロンボーンアンサンブルらしい厚いハーモニーが出るように書いてあります。 1st、3rd にフィンガースナップ、1stにアドリブソロがあります。アドリブソロは参考譜を付けてありますので、アドリブソロが苦手な方でも楽しんで演奏ができると思います。 多重録音の参考音源をYoutubeにアップしました。この後アドリブソロになります。曲のイメージはつかめると思います。 トロンボーンアンサンブルのコンサートのレパートリーにイチオシです。 YouTube動画
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大きな玉ねぎの下で
1,650円
作曲者: 嶋田陽一
作詞者: サンプラザ中野
編曲者: Enustakat Ono編成:トロンボーンx4(4thはバス) 演奏時間:約4分40秒 グレード:3.5 最高音:C (一瞬) 最低音(バス) べダルAb この曲は爆風スランプにより1985年のアルバムに収録されていましたが、1989年にシングル盤発売用にリメイクされ、ヒットしました。 歌詞に九段下の駅が出てくることもあり、東京メトロ東西線の九段下駅の発車メロディにもなっています。 曲はトロンボーンの音色と厚いハーモニーが生きるように編曲しました。意外とロックバンドのエレキギターのサウンドとトロンボーンの厚いハーモニーって合うんです。コーダは文通の相手に会えなくって悲しみがこみあげているところを描写しています。エンディングは夕暮れの北の丸公園、武道館の風景が思い浮かべられるようにバロック風にアレンジしてみました。 トロンボーンアンサンブルのコンサートのレパートリーとしてオススメの一曲です。 YouTube動画
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ラヴ・イズ・オーヴァー
1,650円
作曲者: 伊藤薫
編曲者: Enustakat Ono最高音:C (一瞬) 最低音(バス) べダルBb 昭和歌謡が今静かなブームを迎えています。とくに平成生まれの若い方が昔の音源や楽譜を探し出してカバーされています。今の打ち込み中心のシンセサイザーメインのあっさりしたサウンドとは異なり、アコースティックでゴージャスなサウンドが見直されているのでしょうか? この曲は昭和歌謡としては後期の1979年(昭和54年)に発表され、1983年(昭和58年)に欧陽菲菲が歌って大ヒットしました。その後も沢山の歌手にカバーされている人気のヒットナンバーです。 この原曲のイメージをそのままにトロンボーン4重奏に編曲しました。サビ以外はバストロンボーンのソロとし、バストロンボーンの深い音色が原曲にマッチしています。 YouTube動画
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ロマンスの神様
1,650円
作曲者: 広瀬香美
編曲者: Enustakat Ono演奏時間 :約4分30秒 グレード 3.5 最高音 H 最低音(バス)C その昔、どこのスキー場も週末はリフト待ち15分から30分は当たり前という時代がありました。バブル華やかりし頃のスキーブームです。 それに乗っかるようにこの曲が大ヒットしました。 歌詞はスキーとは全く関係ないのですが、絶対実現しないだろうけどももしかしたらひょっとして実現しちゃうかも?っていう願望の世界を歌い上げてスキーショップのTV-CMと共に有名になった曲です。 技術的には頻繁な転調、広い音域、軽快なビート感の演出と結構難易度は高いですが、演奏しているとプレーヤーのテンションが上がってくる曲です。コンサートピースとしてもお客様に楽しんで聴いていただけることでしょう。 楽譜に書いてあるアーティキュレーションはポピュラー音楽に慣れている方を対象に書いてあります。クラシック音楽をメインに楽しまれている方を対象にポピュラー音楽の基本奏法や、この曲をかっこよく仕上げるためのトピックスを付録としてつけてあります。
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家路 (Goin' home) from 2nd movement, Dovorac sym no9
500円
作曲者: アントニン・ドヴォルザーク
編曲者: Enustakat Ono演奏時間 約2分半 グレード:2.5 最高音 A 最低音(バス)low C 家路(英名 Goin' home) という副題で知られているドボルザーク交響曲第9番(新世界より)の2楽章の主題をトロンボーン5重奏にしてみました。 有名なコラールが曲の最初と最後を美しく飾ります。また、主題のハーモニーを長7度を多用したモダンな構成にしていますので、その対比を感じていただければと思います。最後のコラール、1stがきつければ1オクターブ下げてもきちんと響きます。 初心者から上級者まで楽しめると思います。 シンセサイザーでサンプル音源を作成しました。実際の音の響きとは異なって感じますのでご了承ください。 YouTube動画
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Go Tell it on the Mountain (Free)
0円
作曲者: John Wesley Work Jr.
編曲者: Enustakat Onoクリスマスによく歌われる有名なスピリチュアル・ソング、Go Tell It on the Mountain です。 トロンボーン3本で気軽にアンサンブルできるよう編曲しました。ユーフォニアム3本でもいいと思います。 フルスコアでも2ページなので、パート譜は作成していません。この譜面で他のパートの動きを見ながら演奏してみてください。いいアンサンブルの練習になると思います。 サンプル音源を作成しました。最初の1分間です。 YouTube動画 *作品はZIP形式で圧縮されています(21KB)。