ビッグバンド
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Dayride
6,000円
作曲者: チック・コリア
編曲者: Enustakat Ono最高音:Trp F(全員きっちり出せる必要あり) RockeyII のアルバムのB面に収録されている曲です。個人的には彼のバンドの中でも最高傑作の一つだと思います。 メイナード・ファーガソンの曲をよくやるバンドには新しいレパートリーとしてたまらない曲でしょう。 おそらく未出版です。マスターテープから採譜する際、スロー再生すると明らかに切り貼りされていて(当時は本当にテープを切り貼りすることで編集していました)、継ぎ目の細かいフレーズは聞き取れなかったのですが、1倍速で聴こえる感じに編曲しています。 御大のバンドはTp4、Tb2、Sax3という管編成ですが、通常の4-4-5の編成にしました。また、ファーガソンのパートは4番Tpにしてあります。 アドリブソロのコーラス、練習記号(I)は必要に応じ繰り返してください(御大の音源は1回目TS, 2回目はTbのソロバトルです) うちのバンドでやってみましたが、難しすぎてボツとなってしまいました。 シンセの音源(ソロの前まで、ソロの後のをYoutubeにアップしましたのでご参照ください。
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Ultra(ウルトラ)
3,500円
作曲者: ハリー・ジェイムス
編曲者: Enustakat Ono最高音:Trp Eb スウィングエイジの代表的技巧派トランペッター、ハリー・ジェイムスのレパートリーの中で最もスウィングする曲の一つ、ウルトラです。 トランペットプレーヤーがリーダーのバンドの曲は、派手にゴージャスにバンドがスウィングします。さらにトランペットソロが輪をかけて興奮を生み出します。 また、彼のバンドはトランペットが4本+ソロの5本、トロンボーンは3本ですが、トランペット、とrンボーン各4の8ブラスに書き直し、標準編成のバンドで演奏できるようにしてあります。 スウィングエイジの曲を良く演奏するバンドにとってはとてもいいレパートリーになると思います。
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Don't be that Way (その手はないよ)
3,500円
作曲者: ベニー・グッドマン , エドガー・サンプソン、ミッチェル・パリッシュ
作詞者: ベニー・グッドマン , エドガー・サンプソン、ミッチェル・パリッシュ
編曲者: Enustakat Ono難易度:トランペットセクションのみ4Tp 最高音 D アドリブソロ:Tp, Tb(参考譜あり) ベニーグッドマン楽団の演奏で一躍有名になった曲です。趣を変えてハリー・ジェームス楽団の演奏から採譜しました。 ハリージェームス楽団はトランペットはハリーを含めて計5本、トロンボーン3本の5編成ですが、通常の8ブラスで演奏できるようにしてあります。 ロンドンでのライブ演奏のソロを参考譜として採譜しました。当然のことながら、トランペットはこの曲での一番のヒーローです! 音源を聴くといとも簡単に演奏しているように聞こえますが、特にハリーのソロの間奏のトランペットセクションのソリはかなり難しいです。 当然のことながら、トランペットのソロでは スイング時代のレパートリーを演奏されるバンドには絶好のレパートリーとしてオススメします。
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Taste of Honey
4,000円
作曲者: リック・マーロウ
作詞者: リック・マーロウ
編曲者: Enustakat Ono最高音:Trp Eb(4th) この曲はビートルズを始め沢山のミュージシャンにカバーされています。特にハーブ・アルパート&ティファナブラスによるカバーが大ヒットで1965年にはグラミー賞最優秀レコード賞を獲得している有名な曲です。確か何かのラジオ番組にのオープニングにも使われていたと思います。 今回はハリージェームスオーケストラで演奏されてヒットしたスタイルを再現しました。トランペットプレーヤーがリーダーのバンドの曲らしく、派手にゴージャスにバンドがスウィングします。 1st トランペットはソロのみの演奏です。 バックのトランペットセクションも少しきついので、ハイトーンは2ndと4thに割り振ってありますが、各バンドの事情に応じ音を変えても構いません。 また、彼のバンドはトロンボーンは3本ですが、4本で書き直し、標準編成のバンド演奏できるようにしてあります。 参考譜としてハリーのソロを採譜してあります。
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スターダスト(グレンミラー楽団)
3,500円
作曲者: ホーギー・カーマイケル
編曲者: Enustakat Onoグレンミラー楽団のスターダストを採譜しました。 この曲はいわゆるミラーサウンドと言われているサックスセクションの美しさをフィーチャーした編曲となっています。 サックスセクションはクラリネット(ソプラノサックス)、アルトサックスx2、テナーサックスx2の編成で、バリトンサックスは使用しませんので、パート内で上手く調整をして持ち替えをお願いします。 運搬の都合などでバリトンサックスを使わざるを得ない場合、サウンドは変わりますが、クラリネット(ソプラノサックス)、アルトサックスx1、テナーサックスx2、バリトンサックスの譜面も対応可能です。購入後お問い合わせをお願いします。 アドリブソロは戦前のグレンミラー楽団の録音の演奏を参考として採譜してあります。 ビッグバンドのクラシックとして、お客様にも楽しんで頂けると思います。
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By the Sleepy Lagoon (スリーピーラグーン)
2,500円
作曲者: エリック・コーツ
編曲者: Enustakat Onoハリージェームスが演奏して有名になった曲です。 もうこのトランペットにメロメロなった女性が多数いたこととと思います。 ってことでそこのトランペット吹きのあなた、出番です! しかもトロンボーンのハイトーンを活かしたソロもあります!! ハリージェームズ楽団はソロTp+Tp4名、Tb3名の編成ですが、通常の17名編成のバンドで演奏できるようにしてあります。 参考音源はシンセサイザーでアップしますが、実際のバンドで録音ができ次第再度アップします。
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Take the A train
4,000円
作曲者: ビリー・ストレイホーン
作詞者: ビリー・ストレイホーン
編曲者: Enustakat Ono最高音:Trp E A列車で行こう・・・色々なバンド、出版社から易~難度まで色々な譜面が出版されています。 ハリージェームスオーケストラで演奏されているスタイルを再現しました。 ダイナミックな場面と繊細な場面があり、バンドにはかなりの能力が要求されます。 1950年代のスウィングエイジは、当時のアメリカのポピュラー音楽の頂点で、トッププレーヤーが腕を競うように各バンドに在籍していました。コンテンポラリービッグバンドのように複雑なテンションやややこしいシンコペーションなどはありませんが、正確なタイム感やダイナミクスの変化が要求されます。 参考譜としてハリーのソロを採譜しました。楽譜以外にも細かい装飾音符が沢山あり、これを完コピするには相当な難易度があります。 参考音源はシンセサイザー(アドリブソロなし)でアップしますが、実際のバンドで録音ができ次第再度アップします。。
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名探偵コナン
3,000円
作曲者: 大野克夫
編曲者: Enustakat Ono演奏時間:約3分40秒 グレード:3.5 最高音 Tp:F (一瞬) 最低音 BsTrb: べダルAb アニメ名探偵コナンのテーマです。 原曲の持つ雰囲気をそのままにビッグバンドにアレンジしました。 2コーラス目前半はアドリブソロになります。アルトサックスに割り振っていますが、ギターにしてもカッコいいと思います。後半はブラスセクションのソリになります。16分音符が続いてちょっと大変ですが短いので何とかなると思います。 ファミリーコンサートのレパートリーとしてオススメの一曲です。 参考音源としてYoutubeをご覧ください。 YouTubeサンプル音源
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Harmony Training for Trb vol I (Free)
0円
作曲者: Enustakat Ono
ビッグバンドのトロンボーンセクション4名のためのハーモニートレーニングです。(もちろんクラシックのトロンボーンカルテットでもいいトレーニングになると思います) アマチュアのビッグバンドを聴いていると残念ながら音程に気を使っていないバンドが多く見受けられます。 とくに、1980年以降のモダンなサウンドは音程が狂うと騒音以外の何物でもありません。 トレーニングとして、枯葉のコード進行をベースにいろいろなハーモニーパターンを書いてみました。 最初の4段はトラディショナルなハーモニーを、5段以降は色々なテンションを入れたハーモニーとしました。 4番パートの音をよく聞いて全員が正しい音程を取れるようになるまで練習してみてください。 自分の音がコードのどこの音か(3rd,5th,7th,9th....)瞬時に理解できるよう耳を養ってください。(曲の演奏でも同じですね)。5段目以降は4番パートをルートにしているので、テンションが多いハーモニーでも1,2,3番パートの方は合わせやすいはずです。
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It's all right with me
3,500円
作曲者: コール・ポーター
編曲者: Enustakat Ono楽譜サンプルはこちら Tp 最高音 F(Fはオクターブ下げてもOkですが、Dbまでは確実にプレイできる力量、耐久力が必要になります。 アドリブソロ:Tb(参考譜あり)、TS コールポーター作曲の有名な歌、It's All Right with Meのビッグバンド譜です。1953年にレコーディングされたLes Brown and his Band of renown (レスブラウン楽団)の演奏を譜面化しました。 トロンボーンセクションに重要なところを多めに任せてあります。 また、レス・ブラウン楽団はトロンボーン3本のいわゆる4-3-5編成ですが、4thトロンボーンをオプションで入れてありますので、通常編成のビッグバンドでも演奏に支障はありません。 スイング時代のレパートリーを演奏されるバンドには絶好のレパートリーとしてオススメします。コピー元の音源を添付しますので、是非チャレンジしてみてください。 YouTube動画