ユーフォチューバアンサンブル
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無言歌集 Op. 62-6より『春の歌』
400円
作曲者: フェリックス・メンデルスゾーン
編曲者: 山極 明この作品はメンデルスゾーンの代表作の一つでもあり、彼が作曲した全48曲から成る『無言歌集』の第5巻 作品62の6曲目に収録されている。 『無言歌集』は、当時のドイツ・ロマン派音楽の中で作曲された、ピアノの性格的小品集の中でも最もよく知られた傑作の1つとなっている。 (引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/無言歌集_(メンデルスゾーン)) また、『無言歌集』全48曲にはそれぞれ表題があるが、メンデルスゾーン自身が表題をつけたのは5曲だけであるそう。 その中でもこの『春の歌』は最も有名な作品ではないだろうか。 さて、本作品は元々Pfのために書かれたものですが、今回は4人の若手の女性テューバ吹きが集う"Tuba Quartet PECO"のために編曲させていただきました。 (冒頭から各所に見られる、春の暖かさや可愛らしさを連想させる装飾音はほとんどそのままに――。) どこか重々しく図太いイメージのテューバですが、テューバでも可愛らしく演奏できるんだぞ、という思いを込めて。
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ミケランジェロ’70
2,800円
作曲者: アストール・ピアソラ
編曲者: いしい こうめい1969年にアストル・ピアソラ作曲 1960年代の前期五重奏団を率いていたころのピアソラは、「ハマイカ」「676」といったナイトクラブを中心にライブを行っていましたが、1969年からはタンゴやジャズ、フォルクローレ、室内楽などのライブを行う「ミケランジェロ」を拠点に演奏活動を行ないました。 このナイトクラブの新装開店を祝して作曲されたのが「ミケランジェロ70」でしたが、同時にルネサンスの巨匠ミケランジェロにささげた曲でもあるとピアソラ自身は語っています。 2小節にまたがる強烈なアクセントのテーマや、ポリリズム的な複雑なリズムが非常に個性的な作品。 3分程度の短い作品の中にみなぎる緊張感が、終わってみるとすべてが一瞬の出来事だったような強い印象を与えます。 スランプを脱し、再び精力的に活動を始めた時期のピアソラの勢いを感じさせるパワフルな曲。 この曲をユーフォニアム・チューバ四重奏に編曲いたしました。 ベーシックな編曲ですので、奏者の表現は自由に変更しても面白いです。 ぜひ楽しんで、かっこよく演奏してみてください。
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PAVANE for 2 Euphonium & 2 Tuba
2,000円
作曲者: ガブリエル・フォーレ
編曲者: Hiroki Takashimaフォーレ作曲「ハヴァーヌ」をユーフォニアムテューバ四重奏に編曲しました。 ユーフォニアムの音域は少し高め、テューバの音域は低めになってます。
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風景〜テューバデュオ
300円
作曲者: 岡野貞一 / 中田喜直 / 小林秀雄 / 草川信
編曲者: 長井和明日本の美しい風景をテューバデュオのためにアレンジしました。 二本のテューバがかたらうように演奏して下さい。 朧月夜〜茶摘〜夏の思い出〜まっかな秋〜冬景色〜どこかで春が フルスコア パート譜
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スラブ舞曲第8番
500円
作曲者: アントニン・ドヴォルザーク
編曲者: 長井和明ドヴァルザーク スラブ舞曲第1集の最後を飾る名曲です テューバ四重奏またはバリテューバ四重奏で演奏できます コンサートのオープニングにアンサンブルコンクールに サードまではユーフォニアムでも演奏できます。 フルスコア パート譜
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A列車で行こう
500円
作曲者: ビリー・ストレイホーン
編曲者: 長井和明デューク エリントンの代表曲。ユーフォニアム テューバカルテットの為のアレンジです。 各パートにアドリブソロがありますが、全て書き譜になっています。 ジャズのイントネーションにこだわったアレンジです。 フルスコア パート譜 ユーフォニアム3 テューバ1
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管弦楽組曲第3番よりアリア
500円
作曲者: ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
編曲者: 長井和明G線上のアリアとしても知られる名曲を3本のヨーフォニアムとテューバの為にアレンジしました。トロンボーンでの演奏も可能ですが、テューバの音域は低いです。音大の学生により初演されてます。 フルスコア パート譜
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亡き王女のためのパヴァーヌ
600円
作曲者: モーリス・ラヴェル
編曲者: 長井和明ラヴェルの名曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」をユーフォニアム・テューバアンサンブル用にアレンジしました。 音楽大学の学生によって初演されています。トロンボーンを使ってもよいです。 3Euph. 1Tuba フルスコア パート譜
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朝はどこから(Tb4/Eu4/Eu,Tu)
660円
作曲者: 橋本国彦
作詞者: 森まさる
編曲者: Enustakat Ono演奏時間:約2分30秒 グレード:2 最高音:E 最低音(バス) low C プロアマ問わず、老人ホームやデイケアセンターへ出張演奏をされている方はとても多いと思います。観客であるお年寄りと一緒に歌うために伴奏として編曲しました。 昭和21年に敗戦直後の日本を励ますために朝日新聞が募集したホームソングで一等当選歌となった曲です。 これをトロンボーン4重奏、ユーフォニウム4重奏、テューバ/ユーフォニウム混成で演奏できるように編曲しました。4番パートの低いCが出しづらい場合(テナーTb, コンペでないユーフォなど)は適宜1オクターブ上げて演奏しても構いません。ちなみに初演はユーフォx2、テューバx2の編成でした。 一緒に歌えるように歌詞カードとメロディ譜を付けました。必要部数印刷されて演奏に臨まれると良いかと思います。 最初ファンファーレ風の前奏に続き、シンプルな伴奏から歌はスタートします。2番が終わったら4小節の間奏が入ります。歌が始まる所をヘルパーさんと打ち合わせるか、指揮者を入れるか、一回入る練習をするのがよろしいかと思います。 この曲は80歳以上のお年寄りでは知らない方はまずいないというぐらいヒットした曲で、演奏すればとても喜んでいただけると思います。 (短い練習時間で演奏可能です)