目覚めよと呼ぶ声が聞こえ
ホルンアンサンブル
作品データ
18世紀にドイツで活躍した作曲家、ヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第140番からテノールのアリアである第4曲をホルン四重奏に編曲しました。作曲家自身によってオルガン用に編曲された3声の譜面を元にホルン特有のハモリ方であるホルン5度や音響効果を狙った4声目を加え、また3声を振り分けて各パートの負担を軽くしています。1stの最高音は実音Es、4thの最低音はペダルBです。
