ガブリエルのオーボエ〜Brass Quintet〜
金管五重奏
作品データ
- 作品名
- ガブリエルのオーボエ〜Brass Quintet〜
- 作曲者
- エンニオ・モリコーネ (Wikipedia)
- 編曲者
- 山極明
- パブリッシャー
- 山極 明
- 価格
- 700円
- カテゴリー
- 金管五重奏
- 編成
- 2 trumpets (Bb), horn (F), trombone, tuba
- 演奏時間
- 00:02:50
- 調
- D-dur
- ファイルサイズ
- 155.7 KB
- 著作権表示
- ©by BMG VM MUSIC LIMITED Permission granted by FUJIPACIFIC MUSIC INC. Authorized for sale in Japan only
- YouTube
- https://youtu.be/CaJfzKrI5RI
『ガブリエルのオーボエ(Gabriel's Oboe)』は、1986年のイギリス映画「The Mission」で、主人公であるガブリエル神父が劇中で演奏する楽曲。
メロディは伸びやかで、オーボエの独特な音色によって美しく奏でられております。
私自身、元々トランペットを専攻していたこともあり、金管5重奏の響きで演奏したらどんな感じだろうと好奇心で編曲しました。
また、トランペットは程よい高音が出てくるため、美しい音楽を演奏しながらも高音の練習にもなる、そんな編曲に仕上げております。
個人的には、後半の中低音のみの間奏部分が好きです。Hrの低音にTrbのメロディ、そこを支えるTubaの響きがいかにも金管だなと感じます。
原曲では弦楽器の間奏部分になりますので、是非、弦楽器になったつもりで演奏してみてください。