カルメン for RaPPar's: VI. 衛兵の交代
カルメン for RaPPar's- 作品名
- カルメン for RaPPar's: VI. 衛兵の交代
- 作曲者
- ジョルジュ・ビゼー (Wikipedia)

- 編曲者
- 中西英介
- パブリッシャー
- RaPPar's (ラッパーズ)
- 価格
- 1,150円
- カテゴリー
- カルメン for RaPPar's
- 編成
- 10 trumpets (Bb), bass trumpet
- ファイルサイズ
- 4 MB
- 外部リンク
- Wikipedia
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カルメン for RaPPar's: VI. 衛兵の交代 フルスコア RaPPar's Collection
トランペットによる大編成アンサンブルRaPPar’sのレパートリーからG.ビゼー作曲『カルメン』。編曲は朝日作曲賞受賞作曲家中西英介。
* Bass Trumpetはin C、in Bb、ヘ音記号の3種類が用意されているのでBass Trumpetの代わりにTromboneやEuphoniumなどで代用することもできます。
* C管がそろわない場合はバストランペットに移調版の楽譜を使用しin Cの楽譜をin Bbとして読むことによって長2度低い調で演奏することができます。
RaPPar’sとは日本を代表するトランペット奏者の一人である壽山忠身氏が提案するトランペットのトランペットによるトランペットのためのアンサンブルです。基本的な編成はトランペット10人!それぞれBb管、C管、Eb管、ピッコロトランペット、コルネット、フリューゲルホルンなどトランペット奏者が演奏できるあらゆる楽器を駆使してトランペットの世界を牽引するパイオニア的な存在です。これまでに開催された演奏会もクラシカルで美しいサウンドに斬新なアイデアを盛り込んだウィットとエンターテインメントに富んだステージが評価を得ています。
カルメン for RaPPar’sはRaPPar’sの黎明期にトランペットアンサンブルの可能性を模索しながらアレンジされたものです。バストランペットを加えた11人のアンサンブルでオーケストラ曲を演奏することでこれまでにないトランペットのサウンドが好評を博しRaPPar'sによる初演の後、音大生によるトランペットアンサンブルのプログラムに採用されるなどレパートリーとなりました。
G.ビゼー作曲のオーケストラ版組曲よりI.前奏曲、II.アラゴネーズ、III.闘牛士、IV.ハバネラ、V.闘牛士の歌、VI.衛兵の交代、VII.ジプシーの踊り七曲の抜粋です。