中西英介
- パブリッシャー名
- 中西英介
- プロフィール
- 1977年横浜生まれ。
東京芸術大学音楽学部器楽科ホルン専攻卒。
ホルンを守山光三と松崎裕の両氏に師事。
2013年、全日本吹奏楽コンクール課題曲「最果ての城のゼビア」で第24回朝日作曲賞を受賞。
現在は団体、演奏家の依頼を受けて作編曲を提供している。
ソナチネミュージック代表。
作品
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木管八重奏による「三角帽子」より - サンプル
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作曲者: マヌエル・デ・ファリャ
編曲者: 中西英介吹奏楽でも演奏される機会のあるマヌエル・デ・ファリャ作曲バレエ音楽「三角帽子」より粉屋の踊り(ファルーカ)と終幕の踊り(ホタ)のフルスコアとパート譜を収録。 原曲は鮮やかなオーケストレーションが美しい曲で、そのイメージを忠実に再現したアレンジで評価される。これは楽器の置き換えにとどまらずサウンドとしてのキャラクターを重視したアレンジになっているからである。アンサンブルコンテストでは審査員から驚きの声があがった。難易度は総じて高い。 編成 Flute 1 Flute 2 (Piccolo持ち替え) Bb Clarinet 1 Bb Clarinet 2 Eb Alto Saxophone(Bb Soprano Saxophone持ち替え) Bassoon or Bb Tenor Saxophone Eb Baritone Saxophone Bb Bass Clarinet(Bb Contrabass Clarinet or Eb Contralto Clarinet持ち替え) * 終幕の踊り(ホタ)では持ち替えがあるがアルトサックスとバスクラリネットは持ち替えなしの譜面も収録。フルートは1番奏者がソリストを務め2番奏者がピッコロを担当する。
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最果ての城のゼビア ~知られざるもう一つの世界~ サンプル
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作曲者: 中西英介
最果ての城のゼビアには知られていないもう一つの世界があります。課題曲とは違うパラレルワールドが広がる! 横浜開港祭ザブラスクルーズ2016にて初演された時のフルスコア、パート譜に特典付きのセットです。 概要 2014年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「最果ての城のゼビア」が大きく拡張されました。ただの改訂版や再編曲(リアレンジ)ではありません。「最果ての城のゼビア」の音楽素材や世界観を使って構築しなおされました。2016年6月5日に横浜開港祭ザブラスクルーズ2016にて初演。 セット内容: フルスコア、パート譜、特典 特典付き 特典(?)として朝日作曲賞応募時に提出したオリジナルのフルスコア、提出音源、パート譜に加え受賞後に全日本吹奏楽連盟に提出した楽譜を同梱します。課題曲になるにあたって吹奏楽連盟の要請により多少の変更を余儀なくされたので比べてみると面白いかもしれません。また朝日作曲賞に挑戦したい方にはどのようなものなのかの参考になればと思います。 同梱内容 一次審査に提出したフルスコア(PDFファイル) 二次審査に提出した音源(MP3ファイル) 三次審査に提出したパート譜(PDFファイル) 課題曲用コンデンススコア(PDFファイル) 課題曲用校正譜(PDFファイル) * 特典の楽譜は都合上印刷することはできません。画面上でお楽しみください。 * 特典のMP3ファイルは無断で複製することはできません。 * 応募時とは違う環境で処理したので文字化け等の不具合もありますがご容赦ください。 横浜開港祭ザブラスクルーズとは 横浜開港祭ザブラスクルーズとは毎年六月の横浜開港祭に合わせてみなとみらい大ホールで開催されるコンサートです。そのオープニングで祝典演奏を担当するヨコハマウィンドシンフォニーは一般公募によるバンドで毎年吹奏楽作曲家を指揮者として招いて演奏します。2016年は中西英介氏が担当しました。 編成について 編成は公募バンドという性格上、どのような編成にでも対応できるように考えられています。どのパートもある程度他のパートと支えあっているので小編(B編成程度)であっても演奏できます。また大編成用に特殊楽器も多く使われていますがなくても演奏可。以下は編成表です。 Piccolo Flute I Flute II Oboe I Oboe II * English Horn * Bassoon I * Bassoon II * Contrabassoon * Eb Clarinet * Bb Clarinet I Bb Clarinet II Bb Clarinet III Eb Alto Clarinet * Bb Bass Clarinet Bb Contrabass Clarinet * Bb Soprano Saxophone * Eb Alto Saxophone I Eb Alt oSaxophone II Bb Tenor Saxophone Eb Baritone Saxophone Bb Bass Saxophone * Bb Trumpet I Bb Trumpet II Bb Trumpet III Bb Trumpet IV * F Horn I & II F Horn III & IV * Trombone I Trombone II Trombone III Bass Trombone * Euphonium I Euphonium II * Tuba Contrabass Timpani Percussion I (Snare Drum, Wind Chime, Claves, Wind Machine * , Triangle, Tam-tam) Percussion II (Bass Drum) Percussion III (Cymbals, Temple Blocks, Suspended Cymbal) Percussion IV (Suspended Cymbal, Tambourine, Tam-tam, Sleigh Bell, Tom-tom) Glockenspiel Xylophone * Vibraphone * Marimba * * はオプションです。
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みなとみらいへの前奏曲 港の見える丘から サンプル
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作曲者: 中西英介
作曲: 中西 英介 / 横浜市歌: 南 能衛 吹奏楽のための横浜市歌のテーマによるプレリュード!2016年横浜開港祭ブラスクルーズで初演されたこの曲は全ての横浜市民のドラマを飾る一曲です。 横浜開港祭ザブラスクルーズ2016にて初演時のフルスコアとパート譜のセットです。 概要 横浜市民ならば誰もが口ずさめる横浜市歌。その横浜市歌をモティーフにした勇壮な前奏曲です。2016年6月5日に横浜開港祭ザブラスクルーズ2016にて初演されました。 演奏時間: 約2分 難易度: ★★ 価格: 3,800円(税込) セット内容: フルスコア、パート譜 横浜開港祭ザブラスクルーズとは 横浜開港祭ザブラスクルーズとは毎年六月の横浜開港祭に合わせてみなとみらい大ホールで開催されるコンサートです。そのオープニングで祝典演奏を担当するヨコハマウィンドシンフォニーは一般公募によるバンドで毎年吹奏楽作曲家を指揮者として招いて演奏します。2016年は中西英介氏が担当しました。 曲について 横浜開港祭ザブラスクルーズでは毎年指揮を担当する作曲家が横浜市歌を独自のアレンジを施し演奏します。過去には矢部政男氏(第41回全日本吹奏楽コンクール課題曲 マーチ・エイプリル・メイ他)や阿部勇一氏(第43回全日本吹奏楽コンクール課題曲 行進曲「ラメセスⅡ世」他)など著名な作曲家により受け継がれてきました。2016年は第62回全日本吹奏楽コンクール課題曲 最果ての城のゼビアの中西英介氏が横浜市歌のモティーフを再構築し勇壮で華やかな作品となりました。初演時の評価は高くその日のうちに複数団体による再演が決まりました。 編成について 編成は公募バンドという性格上、どのような編成にでも対応できるように考えられています。ほとんどのパートが他のパートと支えあっているので小編成であっても演奏できます。また大編成用に特殊楽器も多く使われています(もちろんなくても演奏可)。楽譜上に「石巻の鐘」が登場しますがこれは横浜開港祭の演出のためのものなのでなくても演奏できます。以下は編成表です。 Piccolo Flute I * Flute II Oboe I Oboe II English Horn Bassoon I Bassoon II Contrabassoon Eb Clarinet Bb Clarinet I * Bb Clarinet II Bb Clarinet III Eb Alto Clarinet Bb Bass Clarinet * Bb Contrabass Clarinet Bb Soprano Saxophone Eb Alto Saxophone I Eb Alt oSaxophone II Bb Tenor Saxophone Eb Baritone Saxophone Bb Bass Saxophone Bb Trumpet I * Bb Trumpet II Bb Trumpet III Bb Trumpet IV F Horn I & II * F Horn III & IV Trombone I * Trombone II Trombone III Bass Trombone Euphonium I Euphonium II Tuba * Contrabass Timpani * Snare Drum * Bass Drum * Cymbals Percussion (Tambourin, Triangle) Glockenspiel Xylophone Vibraphone Marimba * はあった方がよいと思われる楽器です。
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木管八重奏による「魔法使いの弟子」サンプル
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作曲者: ポール・デュカス
編曲者: 中西英介中学生がアンサンブルコンテストで演奏するために書かれたものです(東関東大会金賞受賞)。原曲はP. Dukas作曲のオーケストラ作品。アンサンブルコンテストの既定時間である5分以内で演奏できるように短縮されています。フルスコアとパート譜を収録。 編成 Flute (Piccolo) Oboe Bb Clarinet 1 Bb Clarinet 2 Eb Alto Saxophone Bassoon Eb Baritone Saxophone Bb Bass Clarinet(Bb Contrabass Clarinet) *BassoonはBb Tenor Saxophone、Bb Bass ClarinetはBb Bass Clarinetのみ、Eb Contra-alto Clarinet持ち替えの各パート譜が用意されています。 *この楽譜でアンサンブルコンテストに出場するには許諾が必要になります。ご連絡いただければ許諾書にサインをいたします。但し、許諾する条件は大会がご購入より一年以内の場合です。ご購入後一年以上経っている場合は許諾できません。また、許諾はソナチネミュージックに登録されているアカウントのご本人に限ります。ご本人が所属していない団体に対しては許諾できません。所属団体名、代表者名をご購入時または申請時にご報告ください。 *作品はZIP形式で圧縮されています(3.74MB)。
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ブエノスアイレスの冬 クラリネットアンサンブル サンプル
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作曲者: アストール・ピアソラ
編曲者: 中西英介概要 この楽譜は2018年3月15日にゼクタ・クラリネットアンサンブルにより初演されたものです。インターネット配信にあたりゼクタ・クラリネットアンサンブルのリーダーである品川秀世氏(広島交響楽団クラリネット奏者)のご助言をいただきEb Clarinetを加えた七重奏版を同梱しました。また、Bassetthornがない場合のためにAlto Clarinet、Contrabass Clarinetがない場合のためにContra-alto Clarinetの楽譜も同梱しました。 「ブエノスアイレスの冬」について この曲は1970年にアストル・ピアソラによって自身のバンドのために作曲されました。一般に「ブエノスアイレスの 四季」の中の一曲として知られています。春夏秋冬の4曲から構成されているのでそう呼ばれていますが、元々は一つの組曲ではなくそれぞれが独立した曲でした。ピアソラはこれらの曲を気に入りだんだん一緒に演奏するようになったので「ブエノスアイレスの」という名前をつけて一つの組曲にまとめました。タイトルにある「porteño」という形容詞は 港を表す「port」という英単語と同源の「港の」を意味するスペイン語ですが、いつしかスペイン語圏で最大級の港町、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスを表すようになりました。この単語を使うことによって「南米のパリ」とも称されるブエノスアイレスの異国情緒あるイメージを聴き手に与えることに成功したのです。どの曲もバンドネオン、バイオリン、ピアノ、ギター、ベースの五重奏のために書かれています。「ブエノスアイレスの冬」はフィギュアスケーターの髙橋大輔選手が2010~2011年のフリースケーティングで使用したことでも有名です。ちなみにブエノスアイレスは南半球なので冬は6~8月ごろです。 この編曲について この編曲は品川秀世氏のお気に入りである「ブエノスアイレスの四季」の中で唯一クラリネットアンサンブルに編曲さ れていないこの曲をこの機会にぜひ演奏したいとの熱烈なリクエストによって実現しました。プロ奏者のための編曲なので高度なテクニックが書かれていますが特殊奏法などは難しいようでしたら無理に演奏する必要はありません。通常奏法で演奏してください。またアンサンブルのレベルや使用楽器によってオプション楽譜をうまく組み合わせてみてく ださい。 ゼクタ・クラリネットアンサンブル 品川秀世(1stクラリネット) 東京音楽大学卒業。パリ市立音楽院の室内楽とクラリネットで一等賞を得、卒業。ヨーロッパ国際音楽コンクール及びレオポルド・べラン音楽コンクール1位受賞。2017年には広島交響楽団と日本初演となる細川俊夫作曲「変容」のソリストを務める。クラリネットを武田忠善、大森勇、ミシェル・アリニョン、室内楽をジャン・フランソワ・ベナタ、指揮を時任康文の各氏に師事。株式会社ビュッフェ・クランポン・ジャパン講師。広島文化学園大学講師。広島交響楽団 クラリネット奏者。広島クラリネットアンサンブルメンバー。 海老澤栄美(2ndクラリネット) 栃木県出身。昭和音楽大学を経て、同大学専攻科修了。修了時に学長賞受賞。クラリネットを浅井俊雄、中村克己、ワルター・ブイケンス、野田祐介の各氏に師事。日本クラリネット協会主催第5回クラリネットアンサンブルコンクール一般A部門第一位、同時にグランプリ賞(全部門最高位)、協賛三社賞受賞。昭和音楽大学助手を経て、現在フリー。各地で演奏活動をはじめ、吹奏楽指導や後進の指導にあたっている。暮田商会、ヤマノミュージックサロン辻堂、新百合ケ丘、各クラリネット講師、厚木シビックウインドシンフォニートレーナー、宇都宮クラリネットアンサンブル 主宰。 粟谷明菜(3rdクラリネット) 神奈川県出身。国立音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。現在はフリー奏者として活動中。在学中に国立音楽大学国内外給付金を得て、ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミーに参加、ロマン・ギュイヨ氏のレッスンを受講。2016年に瀬木芸術財団より給付金を得て、スイス・ビール/ビエンヌ国際夏期音楽アカデミーに参加、大谷淳子氏のレッスンを受講。クラリネットを武田忠善、伊藤寛隆、大谷淳子、木原亜土の各氏に師事。第13回クラリネットアンサンブルコン クール一般部門第一位、並びにグランプリ受賞。 中里真也(バセットホルン) 国立音楽大学器楽学科卒業。引き続き東京コンセルヴァトアール尚美ディプロ マコースにて研鑚を積む。第11回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門入選。また日本演奏連盟のオーディションに合格し、東京文化会館にてデビューリサイタルを行う。ユーリ・テミルカーノフ指揮のサンクトペテルブルク・フィルの日本 公演に賛助出演した。これまでにクラリネットを永田健一、浜中浩一の各氏に師事。現在フリーの奏者として室内楽、オーケストラ、ミュージカル等での演 奏活動の 傍ら、中高生・アマチュアの指導にも力をいれている。 裏地慎(バスクラリネット) 神奈川県出身。洗足学園音楽大学卒業。クラリネットを星野均氏に師事。室内楽を会田省三、荻原清次、吉田將の各氏に師事。大学卒業後、フリーランスのクラリネット奏者としてオーケストラ、吹奏楽、各アンサンブルなどの演奏活動を行っている。他にもクラリネットや吹奏楽を通じて後進の指導にも力を入れており、グループレッスンから音大受験対策までその活動は多岐に及ぶ。神奈川県や横浜市からの嘱託で中高の吹奏楽部の指導も積極的に行っている。 JAPAN Wind Players 団長。 宮﨑蕗(コントラバスクラリネット) 高知県出身。洗足学園音楽大学を卒業。現在尚美ミュージックカレッジディプロマコースに在学中。クラリネットを松本健司に師事。欧日講座、京都フランス音楽アカデミーにてM.アリニョン、F.エオー各氏に師事。また、ムジークアルプ夏期講習会にてR.ギュイオ氏のクラスを受講。日本クラリネット協会主催第15回クラリネットアンサンブルコンクールにて、一般部門第二位、パルテノン多摩賞受賞。吹奏楽指導やクラリネットカルテットなど精力的に活動している。
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ブエノスアイレスの冬 クラリネットアンサンブル
4,800円
作曲者: アストール・ピアソラ
編曲者: 中西英介概要 この楽譜は2018年3月15日にゼクタ・クラリネットアンサンブルにより初演されたものです。インターネット配信にあたりゼクタ・クラリネットアンサンブルのリーダーである品川秀世氏(広島交響楽団クラリネット奏者)のご助言をいただきEb Clarinetを加えた七重奏版を同梱しました。また、Bassetthornがない場合のためにAlto Clarinet、Contrabass Clarinetがない場合のためにContra-alto Clarinetの楽譜も同梱しました。 「ブエノスアイレスの冬」について この曲は1970年にアストル・ピアソラによって自身のバンドのために作曲されました。一般に「ブエノスアイレスの 四季」の中の一曲として知られています。春夏秋冬の4曲から構成されているのでそう呼ばれていますが、元々は一つの組曲ではなくそれぞれが独立した曲でした。ピアソラはこれらの曲を気に入りだんだん一緒に演奏するようになったので「ブエノスアイレスの」という名前をつけて一つの組曲にまとめました。タイトルにある「porteño」という形容詞は 港を表す「port」という英単語と同源の「港の」を意味するスペイン語ですが、いつしかスペイン語圏で最大級の港町、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスを表すようになりました。この単語を使うことによって「南米のパリ」とも称されるブエノスアイレスの異国情緒あるイメージを聴き手に与えることに成功したのです。どの曲もバンドネオン、バイオリン、ピアノ、ギター、ベースの五重奏のために書かれています。「ブエノスアイレスの冬」はフィギュアスケーターの髙橋大輔選手が2010~2011年のフリースケーティングで使用したことでも有名です。ちなみにブエノスアイレスは南半球なので冬は6~8月ごろです。 この編曲について この編曲は品川秀世氏のお気に入りである「ブエノスアイレスの四季」の中で唯一クラリネットアンサンブルに編曲さ れていないこの曲をこの機会にぜひ演奏したいとの熱烈なリクエストによって実現しました。プロ奏者のための編曲なので高度なテクニックが書かれていますが特殊奏法などは難しいようでしたら無理に演奏する必要はありません。通常奏法で演奏してください。またアンサンブルのレベルや使用楽器によってオプション楽譜をうまく組み合わせてみてく ださい。 ゼクタ・クラリネットアンサンブル 品川秀世(1stクラリネット) 東京音楽大学卒業。パリ市立音楽院の室内楽とクラリネットで一等賞を得、卒業。ヨーロッパ国際音楽コンクール及びレオポルド・べラン音楽コンクール1位受賞。2017年には広島交響楽団と日本初演となる細川俊夫作曲「変容」のソリストを務める。クラリネットを武田忠善、大森勇、ミシェル・アリニョン、室内楽をジャン・フランソワ・ベナタ、指揮を時任康文の各氏に師事。株式会社ビュッフェ・クランポン・ジャパン講師。広島文化学園大学講師。広島交響楽団 クラリネット奏者。広島クラリネットアンサンブルメンバー。 海老澤栄美(2ndクラリネット) 栃木県出身。昭和音楽大学を経て、同大学専攻科修了。修了時に学長賞受賞。クラリネットを浅井俊雄、中村克己、ワルター・ブイケンス、野田祐介の各氏に師事。日本クラリネット協会主催第5回クラリネットアンサンブルコンクール一般A部門第一位、同時にグランプリ賞(全部門最高位)、協賛三社賞受賞。昭和音楽大学助手を経て、現在フリー。各地で演奏活動をはじめ、吹奏楽指導や後進の指導にあたっている。暮田商会、ヤマノミュージックサロン辻堂、新百合ケ丘、各クラリネット講師、厚木シビックウインドシンフォニートレーナー、宇都宮クラリネットアンサンブル 主宰。 粟谷明菜(3rdクラリネット) 神奈川県出身。国立音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。現在はフリー奏者として活動中。在学中に国立音楽大学国内外給付金を得て、ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミーに参加、ロマン・ギュイヨ氏のレッスンを受講。2016年に瀬木芸術財団より給付金を得て、スイス・ビール/ビエンヌ国際夏期音楽アカデミーに参加、大谷淳子氏のレッスンを受講。クラリネットを武田忠善、伊藤寛隆、大谷淳子、木原亜土の各氏に師事。第13回クラリネットアンサンブルコン クール一般部門第一位、並びにグランプリ受賞。 中里真也(バセットホルン) 国立音楽大学器楽学科卒業。引き続き東京コンセルヴァトアール尚美ディプロ マコースにて研鑚を積む。第11回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門入選。また日本演奏連盟のオーディションに合格し、東京文化会館にてデビューリサイタルを行う。ユーリ・テミルカーノフ指揮のサンクトペテルブルク・フィルの日本 公演に賛助出演した。これまでにクラリネットを永田健一、浜中浩一の各氏に師事。現在フリーの奏者として室内楽、オーケストラ、ミュージカル等での演 奏活動の 傍ら、中高生・アマチュアの指導にも力をいれている。 裏地慎(バスクラリネット) 神奈川県出身。洗足学園音楽大学卒業。クラリネットを星野均氏に師事。室内楽を会田省三、荻原清次、吉田將の各氏に師事。大学卒業後、フリーランスのクラリネット奏者としてオーケストラ、吹奏楽、各アンサンブルなどの演奏活動を行っている。他にもクラリネットや吹奏楽を通じて後進の指導にも力を入れており、グループレッスンから音大受験対策までその活動は多岐に及ぶ。神奈川県や横浜市からの嘱託で中高の吹奏楽部の指導も積極的に行っている。 JAPAN Wind Players 団長。 宮﨑蕗(コントラバスクラリネット) 高知県出身。洗足学園音楽大学を卒業。現在尚美ミュージックカレッジディプロマコースに在学中。クラリネットを松本健司に師事。欧日講座、京都フランス音楽アカデミーにてM.アリニョン、F.エオー各氏に師事。また、ムジークアルプ夏期講習会にてR.ギュイオ氏のクラスを受講。日本クラリネット協会主催第15回クラリネットアンサンブルコンクールにて、一般部門第二位、パルテノン多摩賞受賞。吹奏楽指導やクラリネットカルテットなど精力的に活動している。
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Let It Go for Trumpet and String Orchestra
1,500円
作曲者: クリステン・アンダーソン=ロペス / ロバート・ロペス
トランペット奏者の壽山忠身氏によるソロリサイタルにおいて使用された楽譜です。トランペットで演奏しやすい調に移調されています。最高音がAになるように計算されているのが壽山氏のセンス! 編成はsolo Bb Trp、Vn×2、Va、Vc、Cb、Perです。打楽器はドラムセットのスネア、シンバルにウィンドチャイム、グロッケンなどが使われていますが自由に演奏してもよいです。
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Let It Go for Trumpet and Piano
980円
作曲者: クリステン・アンダーソン=ロペス / ロバート・ロペス
トランペット奏者の壽山忠身氏によるソロリサイタルにおいて使用された楽譜です。トランペットで演奏しやすい調に移調されています。最高音がAになるように計算されているのが壽山氏のセンス! 元々は弦楽合奏と打楽器の伴奏のためのアレンジですがピアノ伴奏でも演奏したいということで作られました。