村松 渓歩
- パブリッシャー名
- 村松 渓歩
- プロフィール
- 群馬県出身。昭和音楽大学サクソフォーン専攻を卒業。15歳よりサクソフォーンをはじめる。これまでにサクソフォーンを斎藤 尚久氏、福本 信太郎氏、作曲を後藤 洋氏に師事。
- WEBサイト
- https://keifu-m-music.studio.site/
- YouTubeチャンネル
- https:https://www.youtube.com/channel/UC2vqOiPSYMhkIgBKf0R8l8A//
作品
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「ザ・ベストテン」のテーマ
3,500円
作曲者: 服部克久
編曲者: 村松渓歩『ザ・ベストテン』は、1978年(昭和53年)1月19日から1989年(平成元年)9月28日までTBS系列で生放送されていた音楽番組。 そのOPを飾っていた、服部克久氏が手がけるメインテーマを吹奏楽版に編曲しました。 シンフォニックで原曲に近いアレンジとなっており、各楽器に高度なテクニックが要求されます。 主なSoloは、トランペット と アルトサックスで、原曲後半のギターソロはホルンパートのSoliに挑戦的なパッセージを用意しています。 打楽器やピアノなどは、パートに書いてない楽器や要素を追加して、 原曲の雰囲気に合わせて楽しく演奏することができます。
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BROKEN CLOCK
800円
作曲者: 村松 渓歩
この作品は、アルトサックスソロのための無伴奏小品です。中級者から上級者の方向けではありますが、エチュードから発表会のラインナップとして幅広く演奏していただける作品となっております。無機質なテーマと幅広い音域を使う優美なテーマの2つの違いの表現にぜひ注目してみてください。
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バリトンサクソフォーンとピアノのための「ソナタ」
3,000円
作曲者: 村松 渓歩
Ⅰ-Allegro con moto Ⅱ-Lento ma non tanto Ⅲ-Allegro scherzando この作品は、近年ソロ楽器としてもその可能性が注目されているバリトン・サクソフォーン、そのまだ数少ないオリジナル・レパートリーを開拓するべく、ピアノとの二重奏曲として作曲いたしました。コンチェルトとは違ったピアノとサクソフォーンのアンサンブルの美しさや楽しさを追求しつつ、従来のクラシックの作曲技法にジャズのエッセンスを加え、バリトン・サクソフォーンのソロ楽器としての技術的な特性が十分に引き出せるようにリズムや音楽構成を工夫しています。 Ⅰ - Allegro con motoはソナタ形式で書かれています。序奏では、曲中に多用される9thの和声の響きや第一主題のリズム・パターンが、同音連打による華々しく説得力のあるオープニングを彩ります。2つの主題のモチーフはバリトン・サクソフォーンによる大きなカデンツァを経て、壮大な音楽へと発展しますが、音楽は最後まで一貫性を保っています。 Ⅱ - Lento ma non tanto も第一楽章と同様にソナタ形式となっています。バリトン・サクソフォーンの低音域の表現と、フラジオ音域における奏法の技術の高さが要となる楽章です。 Ⅲ - Allegro Scherzando は、短いロンド形式でつくられ、それまでの楽章とは全く違う、明るい音楽が奏されます。バリトン・サクソフォーンには高い運指技術が要求されますが、あくまでも楽しくおどけるような音楽的要素が随所に散りばめてあります。 この作品は、第31回TIAA全日本作曲家コンクールにおいて審査員賞を受賞させていただきました。 ぜひ、コンサートのプログラムやソロコンテスト、試験等での演奏にオススメです!