山極 明
- パブリッシャー名
- 山極 明
- プロフィール
- GS15期音楽科卒業(Tp専攻)⇒昭和音大卒業(Tp専攻)⇒ITエンジニア就職(RPA専攻?) 中学校で吹奏楽部に入部してからすっかり音楽が大好きになりました。 普段はPCの前で指をカタカタと、せっせと開発をしております。 金管楽器のサウンドが大好きで、よくブリティッシュバンドを聴きます。EBBCのドラゴンの年とか最高に好きです。 主に金管5重奏の作品を編曲しておりますので、よければ覗いていってください。
- WEBサイト
- https://www.tiktok.com/@lopez_arranger.sheet
作品
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セレナード ~金管6重奏のための~
400円
作曲者: エドワード・エルガー
編曲者: 山極明エルガーが友人のW・H・ウィンフィールドに献呈した曲であり、妻キャロライン・アリスに、3回目の結婚記念日のプレゼントとして贈られた曲でもある。 3楽章構成の弦楽オーケストラのための作品で、その中から2楽章ラルゲットを金管アンサンブルのために編曲しました。 演奏する際は、金管楽器の響きを存分に味わうため、付属の「楽器配置図」の通りに演奏してみてください。
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Je te veux ~for Brass Quintet~
400円
作曲者: エリック・サティ /
編曲者: 山極明1900年に作曲されたシャンソン。※1 元々は歌曲集『ワルツと喫茶店の音楽』のうちの1曲で、作詞はアンリ・パコーリ。 現在ではサティ自身によるピアノ独奏でよく知られている作品。 この作品は、当時のフランスで"スロー・ワルツの女王"と呼ばれていた人気シャンソン歌手のポーレット・ダルティのために、アンリ・パコーリが詩を書き、サティが曲を付けたシャンソンである。 タイトルの『Je te veux』は「あなたが欲しい」という意味だが、実は男性版と女性版の2種類の歌詞が存在する珍しい歌曲でもある。 女性版では「私の言いなりになりなさい」、 男性版では「僕を支配してくれ」と訴えている。 優雅なメロディーからは想像できないほど、思いの外に過激で官能的である。 ※1.中世の吟遊詩人をルーツとした歌曲と、フランス語の歌曲の総称。
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Salut d'amour ~for Brass Quintet~
400円
作曲者: エドワード・エルガー
編曲者: 山極明本作品は、英国を代表するロマン派の作曲家エドワード・エルガー(1857年 – 1934年)によって、1899年、彼が33歳の時に作曲されました。 実はこの曲、彼が後に妻となるキャロライン・アリス・ロバーツにプロポーズする際のプレゼントとして贈られたものなのだそう。素敵ですね。 当時のエルガーはまだ無名の作曲だったが、本作品が出版されると、その美しいメロディとロマンチックな雰囲気が人々の心をつかみ、次第に彼の名声も高まってゆき、今日ではイギリス音楽史上最も偉大な作曲家の一人とされてるようになりました。 そんな彼のデビュー作でもある本作品を今回は金管5重奏にアレンジしてみました。 4パートにメロディーを与えてありますので、演奏していて楽しいと思えるアレンジにできたのでは無いかなと思いますので、是非お手に取ってみてください。 (チューバはメロディー無しです。。すみません。。)
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無言歌集 Op. 62-6より『春の歌』
400円
作曲者: フェリックス・メンデルスゾーン
編曲者: 山極 明この作品はメンデルスゾーンの代表作の一つでもあり、彼が作曲した全48曲から成る『無言歌集』の第5巻 作品62の6曲目に収録されている。 『無言歌集』は、当時のドイツ・ロマン派音楽の中で作曲された、ピアノの性格的小品集の中でも最もよく知られた傑作の1つとなっている。 (引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/無言歌集_(メンデルスゾーン)) また、『無言歌集』全48曲にはそれぞれ表題があるが、メンデルスゾーン自身が表題をつけたのは5曲だけであるそう。 その中でもこの『春の歌』は最も有名な作品ではないだろうか。 さて、本作品は元々Pfのために書かれたものですが、今回は4人の若手の女性テューバ吹きが集う"Tuba Quartet PECO"のために編曲させていただきました。 (冒頭から各所に見られる、春の暖かさや可愛らしさを連想させる装飾音はほとんどそのままに――。) どこか重々しく図太いイメージのテューバですが、テューバでも可愛らしく演奏できるんだぞ、という思いを込めて。
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ガブリエルのオーボエ〜Brass Quintet〜
700円
作曲者: エンニオ・モリコーネ
編曲者: 山極明『ガブリエルのオーボエ(Gabriel's Oboe)』は、1986年のイギリス映画「The Mission」で、主人公であるガブリエル神父が劇中で演奏する楽曲。 メロディは伸びやかで、オーボエの独特な音色によって美しく奏でられております。 私自身、元々トランペットを専攻していたこともあり、金管5重奏の響きで演奏したらどんな感じだろうと好奇心で編曲しました。 また、トランペットは程よい高音が出てくるため、美しい音楽を演奏しながらも高音の練習にもなる、そんな編曲に仕上げております。 個人的には、後半の中低音のみの間奏部分が好きです。Hrの低音にTrbのメロディ、そこを支えるTubaの響きがいかにも金管だなと感じます。 原曲では弦楽器の間奏部分になりますので、是非、弦楽器になったつもりで演奏してみてください。